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○67人が角膜炎など感染=2人が入院、視力矯正手術で-東京・銀座の眼科

2009年02月25日 22:57

【時事通信社より】

 東京都中央区保健所は25日、「銀座眼科」(同区銀座、溝口朝雄院長)で角膜にレーザーを照射して視力を矯正する「レーシック手術」を受けた67人が感染性角膜炎や結膜炎を発症したと発表した。このうち2人が入院しているが他は軽症という。同保健所は、手術などの際に使った医療器具の滅菌処理が不十分だったことが原因とみて、詳しい経緯を調べている。
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割りばし事故、両親会見「もっと問診してほしかっただけ」

2008年11月21日 01:26

【読売新聞より】

 保育園児・杉野隼三(しゅんぞう)ちゃん(当時4歳)ののどに割りばしが刺さり、死亡した事故で、業務上過失致死罪に問われた根本英樹医師(40)に対し東京高裁は20日、1審に続いて「無罪」の判断を示した。

 隼三ちゃんの両親は「今回も隼三に裁判の結果を報告できない」と沈痛な表情を見せる一方、根本医師は「裁判所の判断に感謝したい」とのコメントを発表した。

 この日、東京高裁の法廷に紺色のスーツ姿で出廷した根本医師は、阿部文洋裁判長が主文を言い渡すと、軽く一礼。1時間余りに及ぶ判決理由の読み上げの間は、うつむいたままだった。根本医師の弁護人は判決後、「痛々しい死に対して、深い哀悼の意を表したいと思います。長い苦しい時間だったが、今日の判決でその苦労も報われた思いです」とする根本医師のコメントを発表した。

 隼三ちゃんの父正雄さん(57)と母文栄さん(51)は判決後、東京・霞が関の司法記者クラブで、テーブルの上に隼三ちゃんの遺影を置いて記者会見した。正雄さんは「医師に過失がないというのは到底受け入れられない」と語り、文栄さんも「生きていれば中学生になる。判決の結果は残念だが、隼三の死が無駄にならないよう病院や医師が努力して下されば」とうつむいた。

 この日の判決は、隼三ちゃんの死亡について、「特異な例で、医師が想定するのは極めて困難だった」と認定した。これに対し、正雄さんは「私たちは高度な医学処置を望んだわけではなく、もっと問診をしてほしかっただけ。そうすれば異常に気づいたと思う。このままでは同じことが繰り返される」と訴えた。

【読売新聞より】


      

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