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ビタミンD不足すると帝王切開の可能性が4倍に

2009年01月06日 02:55

【新華通信社より】

新華社ロス(米国):アメリカの研究者が先ごろ発表した研究報告によると、妊婦にビタミンDが不足すると、帝王切開を行う可能性が高まるという。
ビタミンDと帝王切開との関係を研究するため、アメリカ・ボストン大学医学部とボストンメディカルセンター(BMC)の研究者が、253人の妊婦を対象に2年間に及ぶ追跡調査を行った。その結果、ビタミンDが不足している妊婦の28%が帝王切開を実施したのに対し、ビタミンDが不足していない妊婦が帝王切開出産した割合は14%だった。

調査を行ったBMCの一般臨床研究センター主任は、次のように述べている。「年齢や生活習慣などさまざまな要因を総合的に考慮した結果、ビタミンDが不足している妊婦が帝王切開を実施することになる可能性は、ビタミンDが不足していない妊婦に比べ4倍も多かった」。
これまでの研究により、ビタミンD不足は筋肉の力を弱らせ、妊婦の分娩能力に影響を及ぼすことが明らかになっている。

この報告は、臨床内分泌学と新陳代謝に関するアメリカの最新の医学雑誌に掲載されている。

【新華通信社より】



4倍ではなく2倍ではないかと思うのだが
まぁ、それはさておき、妊婦の方はお気をつけ下さい。


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