2009年01月07日 01:16
【時事通信社より】
【ベルリン5日AFP=時事】ドイツの警察が5日明らかにしたところよると、同国北部のハノーバーで、「恋人」同士の6歳の男の子と7歳の女の子が、太陽の光がさんさんと降り注ぐアフリカで結婚式を挙げようとして家出し、保護された。≪写真は、アナレナちゃん=左=とミカ君=右≫
【ベルリン5日AFP=時事】ドイツの警察が5日明らかにしたところよると、同国北部のハノーバーで、「恋人」同士の6歳の男の子と7歳の女の子が、太陽の光がさんさんと降り注ぐアフリカで結婚式を挙げようとして家出し、保護された。≪写真は、アナレナちゃん=左=とミカ君=右≫
このカップルはミカ君とアナレナちゃん。「深く愛し合っている」2人は、暖かいアフリカで結婚しようと決心し、立会人としてアナレナちゃんの5歳になる妹のアナベルちゃんを連れて1日の明け方に家を出た。アフリカでの結婚式のアイデアは、2人の家族がともに大晦日を祝っていた時に、ミカ君が最近のイタリア旅行のことを2人の少女に話しているうちに浮かんできたという。
3人は家族が眠っているうちに、サングラスや水着、エアマット、夏服などの必要品を荷物にまとめ、ハノーバー郊外の家を出て約1キロ先の路面電車の駅に向かった。この駅で電車に乗り、鉄道の中央駅に到着。空港行きの電車を待っていたところ、不審に思った警備員が警察に連絡し、3人は保護された。〔AFP=時事〕
【時事通信社より】
なんとも微笑ましいのかなんと言うか・・・(苦笑
寒い国ならではの発想なのだろうか?w
3人は家族が眠っているうちに、サングラスや水着、エアマット、夏服などの必要品を荷物にまとめ、ハノーバー郊外の家を出て約1キロ先の路面電車の駅に向かった。この駅で電車に乗り、鉄道の中央駅に到着。空港行きの電車を待っていたところ、不審に思った警備員が警察に連絡し、3人は保護された。〔AFP=時事〕
【時事通信社より】
なんとも微笑ましいのかなんと言うか・・・(苦笑
寒い国ならではの発想なのだろうか?w






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