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新発見!ビタミンD不足している女性は太りやすい

2009年02月18日 06:16

【新華通信社より】

新華社ロス(米国):アメリカの研究者が先ごろ発表した最新の研究結果によると、ビタミンDが不足している女性は肥満症になりやすいという。
アメリカ・ロサンゼルスの小児病院の研究者が2月に発行された「臨床内分泌学と新陳代謝雑誌」で発表した報告によると、カリフォルニア州南部に住む90人の女性を対象に調査を行ったところ、ビタミンDが不足している女性のほうがビタミンDが足りている女性に比べ体重が平均7.4キロほど重かったとのことだ。この調査ではその他の様々な要素を排除し、同一の年齢グループの女性が比較された。

また研究から、ビタミンDが不足している女性のBMI(肥満度)平均値は、ビタミンDが足りている女性に比べ3.4高いことも明らかになったという。

この研究に参加した婦人科の専門家は、「今回の研究は、肥満症とビタミンD欠乏症との関係を示す新たな証拠だ」と述べている。

これまでの研究により、ビタミンDがレプチンを生成するのに必要な栄養素だということが明らかになっている。レプチンとは食欲を抑えるホルモンの一種で、レプチンの働きにより人は満腹感を感じ、食べるのをやめると考えられている。ビタミンDが不足すると体内でレプチンの量が減少し、食欲が出て太りやすくなると考えられる。
【翻訳編集:JCBB(H.A)/G-SEARCH】

【新華通信社より】


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