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【ジュネーブモーターショー09】アウディ TT に最強のRS誕生

2009年02月24日 05:51

【Responseより】

アウディは20日、ジュネーブモーターショーで正式発表する『TT』の最強グレード、『TT-RS』のティーザーキャンペーンを開始した。新開発の直噴2.5リットル直5ツインターボは、300psオーバーの実力を誇る。
TT-RSのハイライトはエンジンだ。アウディは1976年、世界初のガソリン直5ユニットを2代目『100』に搭載。その後、『200』、『90』、『80』などの各シリーズに拡大展開した。1994年に初代『A4』、『A6』が登場する頃には直列5気筒は姿を消すが、今回、TT-RS用ユニットとして久々に復活する。

アウディ100に初搭載された直5のキャッチコピーは、「6気筒のパワーと4気筒の経済性」だったが、TT-RSの5気筒はスポーツ性能が前面に押し出される。直噴2.5リットルはツインターボによって武装され、300psオーバーのスペックを発揮。アウディ関係者によると、最大出力は340ps、最大トルクは46kgm程度になるもようだ。0 - 100km/h加速は5秒以下、最高速度は250km/h(リミッター作動)という圧倒的な運動性能を見せつける。

現在のTTの最強仕様は『TTS』だが、この2.0リットル直4ターボ「TFSI」(272ps、35.7kgm)と比較すると、TT-RSは約70ps、約10kgmものエクストラパワーを得ている計算だ。

駆動方式はフルタイム4WDのクワトロで、ブレーキは大容量タイプ。もちろん、サスペンションも強化される。トランスミッションは6速MTと6速「Sトロニック」が用意される見込みだ。

アウディが公表した写真は、外観の部分アップのみ。フロントの写真からは、バンパーが専用デザインとなり、ハニカムメッシュのエアインテークを採用。ヘッドランプはバイキセノンでLEDデイタイムランニングライトが組み込まれる。デュアルスポークの専用アルミホイールの間には、「RS」のロゴが添えられたブレーキキャリパーが見える。

リアの写真で注目すべきは専用のリアスポイラー。このスポイラーには角度調整機能が導入されているという。また、マフラーが楕円状の左右2本出しデザインに変更されているのも確認できる。

TT-RSは、3月3日に開幕するジュネーブモーターショーで正式発表。クーペとロードスターの両仕様が披露される予定だ。TTにとって初のRSが、『RS6』と同様に刺激に満ちた走りを見せてくれるのは間違いないだろう。

【Responseより】



直5エンジンのツインターボか・・・
大抵、V6なり直6なり、3:3のような割り切れる数字なのだが。
ただ、今のご時勢性能が良くても燃費が悪ければ一般人にはほしいと思い辛いだろう
そうなると、上流階級のみの趣向品と同じで、販売台数は伸びないのは明らか。

ただ、このようなスポーツカーが少なくなっている現在、希少な車になるのかもしれない。


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