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太陽系外の地球型惑星探す「ケプラー」、3月に打ち上げ=NASA

2009年02月25日 01:57

【時事通信社より】

【ワシントンAFP=時事】米航空宇宙局(NASA)は3月5日夜(日本時間6日午後)、フロリダ州ケープカナベラルの空軍基地から、新型望遠鏡を積んだ探査機「ケプラー」を打ち上げる。太陽に似た恒星の周囲を回り生命をはぐくむ水の存在が可能な地球型惑星を見つけるのが目的で、NASAとしては初の試みだ。

写真はNASAのスピッツァー宇宙望遠鏡が見つけた「HD113766」という連星の想像図≫
 ケプラーに備えられた9500万画素の電荷結合素子カメラ(CCD)は、惑星が恒星の前を通過する際に起きるわずかな恒星の減光をとらえることが可能。探査は3年間の予定で、はくちょう座、こと座方向の10万以上の太陽に似た恒星を調べる。

 ケプラーの主任調査担当者は「われわれは生命存在の条件がそろった所、つまり高温過ぎず低温過ぎず、水が液体の状態で存在できるような惑星を見つけ出すつもりだ」と語り、「そうした惑星が多く見つかったら、銀河系内で生命はありふれたものということになり、生命が進化を遂げている可能性もある。もし見つからなかったり、あってもごく少数なら、地球のような生命の住める星はまれな存在ということになる」と指摘している。〔AFP=時事〕

【時事通信社より】


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