FC2ブログ

○67人が角膜炎など感染=2人が入院、視力矯正手術で-東京・銀座の眼科

2009年02月25日 22:57

【時事通信社より】

 東京都中央区保健所は25日、「銀座眼科」(同区銀座、溝口朝雄院長)で角膜にレーザーを照射して視力を矯正する「レーシック手術」を受けた67人が感染性角膜炎や結膜炎を発症したと発表した。このうち2人が入院しているが他は軽症という。同保健所は、手術などの際に使った医療器具の滅菌処理が不十分だったことが原因とみて、詳しい経緯を調べている。
 同保健所によると、同眼科で昨年9月23日から今年1月17日までにレーシック手術を受けた患者639人のうち、18歳から66歳までの67人が昨年10月から相次いで発症した。感染性角膜炎は視力の低下につながる危険性があるが、現段階で被害は確認できていないという。

関連記事
◎感染発生後も手術継続=機器点検、1度も行わず-銀座眼科 時事通信社

【時事通信社より】



最近、レーシック手術を受ける人が増えているようで
うちの会社の人も、先日手術をして0.2→1.5まで視力が回復したらしい。

ただ、このような医療ミスも少なからず有る訳で、手術を受ける際には
慎重に病院を選ぶ事が必要だろう。


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://visionial.blog25.fc2.com/tb.php/1467-bb0776ed
    この記事へのトラックバック