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◎アイヌ民族博物館がピンチ=入場者数低迷、過去最低か-北海道白老町

2009年02月28日 21:46

【時事通信社より】

 アイヌ民族の歴史と文化を伝える「アイヌ民族博物館」(北海道白老町)の入場者数が低迷し、今年度は1984年の開館以来、最低を更新しそうだ。一昨年と昨年には国連、国会でアイヌ民族の権利に関する宣言や決議が相次いで採択され、国内外で注目される契機が生まれたのとは裏腹に、退潮に歯止めが掛からない状況だ。
 入場者数は、ピークの91年度に年間87万人を超えたが、2001年度以降は30万人を割り込んでいる。今年度は1月まで前年同月を下回っており、このままだと過去最低だった05年度の約23万1千人にも届かない見通しだ。

 博物館事務局によると、近年は国内の入場者の減少傾向が続いている。昨年は7月の北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)開催で多数の警察官が来道し、白老町近くの洞爺湖・登別両温泉に来る観光客が減ったことが響いたという。 

【時事通信社より】



アイヌ民族の文化は、日本の文化でもある
気軽に行ける場所ではない上、折りしの不況のため
旅行する人も激減しているのも関係しているのだろうが
その文化を守る意味でも、賑わいを取り戻して欲しいと切に願う。


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