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工人舎 SC3にLinuxを入れてみた(地獄の扉編)

2011年03月08日 20:25

うちにある通称ネットブックと呼ばれるノートパソコンを買ったことは以前書いたが
OSがネットブックには辛過ぎるvistaの上、バージョンが廉価版のHOME EDITIONと言うこともあり
ちょっとした変更や拡張を行おうと思っても、HOME自体それに対応していなかったりと
使い勝手に難があり、できることならXPにダウングレードしたいと思っていたのだが

色々調べていくうちに、前から少し気になっていた「Linux」を思い切って導入してみることにした。
ちなみに、Linuxは自己責任の部分が多く、知識が無い方は余りお勧めしないが
最近は、PC(ノート含め)も値が下がりっているので、コレを期にやってみても良いかもしれません。
今回選んだLinuxは、「Ubuntu Netbook Remix

うちの環境の場合、外付けDVD-ROMがないので、USBやSDカードからインストールさせるしかなく
そこでまず用意しなければならないのは、1G以上のUSB・SDカードのメモリー
そして、デュアルブートするならば、インストール先の必要な空きHDD(パーティション)
(既存のOSを上書きするならば必要なし)

パーティション作成はフリーの物でも色々とあるので、自分に合う物を探してみるのも一つ。

上記のリンク先の「Please choose a location」から、任意のダウンロード場所を選択
今回は「Japan-RIKEN」を選ぶ。
ファイルサイズが1G近くあるので、光じゃない人は気長に待ちましょうw

その他に必要なのが、「Universal-USB」と言う、USBメモリーにisoなどを書き込むツール。
コレが無いと、インストールすら出来ない。(他にも「Win32 Disk Imager」や「LinuxLive USB Creator」などもある)

両方とも、ダウン場所はディスクトップなどではなく「Cドライブ直下の英字表記フォルダー」にすること
【例】 C:\tmp\など(新しくフォルダーを作る
フォルダーなどが日本語表記だと、上手く認識しないのだとか。

ダウンできたら、USBメモリーを挿しUniversal-USBを起動

「IAgree」を押下し、Step1で落としたLINUXのディストリビューション(今回はUbuntu Netbooを押す)を選択すると
Step2で自動的に保存した箇所を選択してくれる。
ちなみに落としていなくても、Universal-USBを使って落とすことも可能。

Step3で、インストールしたい先のUSB・SDを選択し、「Create」を押下して終了するのを待つ。

あとは、出来上がったUSB・SDをインストールしたいマシンに繋ぎインストールするだけ
(BIOS設定でBootの順番を設定していない人は設定するか、電源を入れた際、F12を連打してBoot選択項目から選ぶ必要がある)

なのだが!!


そう簡単にインストールできないのがLINUXの不便なところ(苦笑

ここから地獄の戦いを記していく。。。

次回、「地獄に落ちた男は何を見たか?!」を活目して待て!(ウソ


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