【地獄の二丁目突入】

2014年05月06日 00:58

ママチャリ・シティーサイクル・MTB・クロスバイク・ロードバイクといろいろ有れど
全部ひっくるめて「自転車」であるから、「慣れ」さえすればロードバイクでも乗りこなせるだろうと思って居たのだが
実はその前の段階で躓いた・・・

そう!ペダルに足が届かない!!!(爆笑
orz…

乗り物には「フレーム」という物が必ず有り、動物でいうところの「骨格」に値するものなのだが
乗り手の身長・体重・腕の長さ・足の長さ(股下)で、その「フレームサイズ」と言うのが決まり
そのサイズを逸脱すると「乗れない」と言う事態に陥る。。。

短足でも、サドルさえ下げてしまえば、なんとかなるだろうと思っていたのだが
シートを取り付けるフレームの位置が高いと、シートを下げても「高い」ので足が届かないのだ。

それなのになぜ買ったのかというと、製品ページの「乗車イメージ」で
160cmのイメージでも、つま先が地面に付いている写真が乗っているので
「なんだ、168cmだったら余裕じゃん♪」と思ったのだ(苦笑

ところが、ここで問題になってくるのが、身長よりも「股下」の方。
どれだけ身長が高くても、胴長短足だとペダルに足が届かないという事態に陥るのだ。
ハンドルの位置が「近い・遠い」などは、パーツの変更で多少はなんとかなるものだが・・・

まあ、厳密に言えば完全に届かないのではなく、ペダルの最下点で足が伸びきってしまう状態なので、乗れなくはない

が!

ふくらはぎが痛い!www
これは訛っている体にも問題があるのだろうが
それプラス、ちゃんと自分のパワーが伝わっているのかと言う不安の方が大きい。

まあ実際は、クランクの最頂点から最下点の間でパワーをかけて行くものなので
そこまで気にすることはないのだが・・・

ただ、シートが一番下だと、シートポストに何も取り付けられないのが痛い(苦笑

クロスバイクやロードバイクには、必ずと言っていい程諸元表に「フレームサイズ」が記載されている
(逆にされていない物は買わない方がいいと思う
そこで大まかではあるが、自分の体型にあったサイズの物かを確認することを確認することをお勧めする。

ちなみに、今回の件で参考にさせて頂いたサイトはコチラ
コチラのサイトにある、「フレームサイズ計算機」で、サイズを確認して
諸元表を元に、自分に合う自転車を見つけて欲しい。

ちなみに、自分に合うフレームサイズは「47cm」なのだが、G700のフレームサイズは「54cm」
素直に、シティーサイクルを買っておけば良かったと後悔した・・・のはないしょ♪

でも!
シティーサイクルでは出し得れないであろう速度領域に到達した時の爽快感を味わったら
自転車に興味がない人でも、多少はその魅力に魅せられると保証する。

まあ、今の住んでるところは自転車置き場というものがないし
なにより治安が悪いので、2階の部屋の前に持って行かねばならず
16kg以上ある自転車を持って、階段を昇り降りしたくないので、どっちにしろシティーサイクルは買っていないと思うが(^^ゞ

それとフレームサイズもそうなのだが、もう一つフレームの「形状」と言うのがこれまた重要で
「ホリゾンタル」と「スローピング」と言う形状があり、どっちを選ぶかでまた違ってくる。

ちなみに、G700のフレーム形状はホリゾンタルと言う形状で作られてます

今回の件で、色々調べまくって、多少なりともクロスバイクの入り口が見えた気がする
個人的に感じたクロスバイクのあれこれは、また別で書いていこうと思う。


さて、地獄の3丁目に突入だぁ!(笑


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