コーエーとテクモが経営統合で合意、4月に共同持ち株会社

2008年11月19日 03:56

【ロイター通信より】

 [東京 18日 ロイター]コーエー<9654.T>とテクモ<9650.T>は18日、来年4月に共同持ち株会社を設立して経営統合することで合意したと発表した。新会社名は「コーエーテクモホールディングス」。来年1月26日開催の両社の臨時株主総会での承認を経て正式に決定する。

 両社は今年9月、経営統合に向けて協議を開始すると発表。18日、両社の取締役会が統合を承認し統合契約書を締結した。共同持ち株会社設立では、コーエーの普通株1株に対し共同持ち株会社株1株を、テクモの普通株1株に対し同0.9株をそれぞれ割り当てる。

 持ち株会社設立後は、コーエーテクモは持ち株会社の完全子会社となり、上場廃止となる。持ち株会社は東証に新規上場申請し、4月1日に上場する予定。持ち株会社の会長にはテクモの柿原康晴会長兼社長が、同社長にはコーエーの松原健二社長が就任予定となっている。

 コーエーの09年3月期とテクモの08年12月期におけるそれぞれの連結業績予想を合計すると、売上高は424億円、営業利益81億5000万円、経常利益115億円、当期利益67億5000万円。新持ち株会社は、2012年3月期に連結売上高700億円以上、営業利益160億円以上、経常利益210億円以上の達成を目指すとしている。

 (ロイター日本語ニュース、浜田 健太郎記者)

【ロイター通信より】



大手のゲームメーカでの合併は多々あったが
今回の合併に関して、お互いどこに魅力を感じての合併なのか想像が付かない。

スクエアとエニックスは、スクエアが持つ圧倒的なゲーム業界としてのシェアと
エニックスが手がけてる書籍の分野のシェア。

バンダイとナムコは、ゲームセンターなどのアミューズメントパークでの強化から
アニメなどの映像分野の強化など、それぞれの特色を行かしてるような気がするのだが
コーエーテクモはどこを目指しているのだろう。。。

しいて言えば、両社ともオンラインゲームを出しており
その分野の強化などを狙っているのだろうか?

で、「そう言えば、テクモって最近何かやってたっけ?」と思い
公式HPを覗いて見たら、なんと!バスタードオンラインの文字が!!

しかも何気に、製作が進行しており
2009年に稼動と言う文字も。。。
ま、2009年1月でも2009年12月でも、2009年内ではあるのだが・・・(苦笑

なんにせよ、今回の件で更にバスタードオンラインの製作が進んで
日の目を見れる時期が早まることになるのであれば、嬉しい限りなのだが(^^ゞ


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