2008年11月23日 03:47
【時事通信社より】
アフリカのコンゴ民主共和国(旧ザイール)東部で活動する国連児童基金(ユニセフ)の教育専門家、青木佐代子さん(37)が、東京都内で報告会を開催。高校生や会社員約50人を前に、政府軍と反政府勢力の戦闘が激化している現状を訴えた。
アフリカのコンゴ民主共和国(旧ザイール)東部で活動する国連児童基金(ユニセフ)の教育専門家、青木佐代子さん(37)が、東京都内で報告会を開催。高校生や会社員約50人を前に、政府軍と反政府勢力の戦闘が激化している現状を訴えた。
青木さんが報告会や取材に語ったところによると、交戦の後は勝った側が付近の村で略奪や殺人、強姦(ごうかん)を繰り広げるため、住民はわずかな家財道具を背負って逃げ出す。こうした避難民は東部にある北キブ州の人口の3分の1に当たる約110万人に上り、大半は他人の家の庭先に枯れ草の小屋を作って過ごしている。衛生状態が悪く、コレラが流行。特に子供がこうした病気や栄養不良で死亡する率が高く、強制的な徴兵や強姦の被害にも遭うという。
10月29日には青木さんのいる州都ゴマの近くで衝突が起き、ゴマが略奪に遭った。青木さんら国際機関職員や現地スタッフは国連コンゴ監視団が警備する施設に身を隠した。
青木さんは「一晩中、略奪している声が聞こえた。中に入ってくるのではないか、レイプされるのではないかと思った」と振り返る。この時はゴマ全体で数百人が殺害されたとみられ、青木さんと働く現地スタッフの兄も殺されたという。
【時事通信社より】
勝てば官軍ってか?
死刑がどうのこうの言う前に、こういう惨状を一刻も早く打開するほうが先じゃないのか?!
10月29日には青木さんのいる州都ゴマの近くで衝突が起き、ゴマが略奪に遭った。青木さんら国際機関職員や現地スタッフは国連コンゴ監視団が警備する施設に身を隠した。
青木さんは「一晩中、略奪している声が聞こえた。中に入ってくるのではないか、レイプされるのではないかと思った」と振り返る。この時はゴマ全体で数百人が殺害されたとみられ、青木さんと働く現地スタッフの兄も殺されたという。
【時事通信社より】
勝てば官軍ってか?
死刑がどうのこうの言う前に、こういう惨状を一刻も早く打開するほうが先じゃないのか?!






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