2008年12月04日 02:48
【トレンドGyaOより】
今年もいよいよ師走に突入。クリスマス、年末年始はステキな異性と過ごしたいもの。でも相手がいない…。そんな人にはとっても興味深いニュースが飛び込んできました!先週、New Scientistというサイトで世界各国の「性」に対する関心度の研究結果が発表されたのです。ネットでは世界中のブロガーがエントリーを書き込んでいて、その結果に関する意見は分かれているようです。
この研究、アメリカのデビッド・シュミットという大学教授が中心となり、世界48カ国、14,000人を対象にアンケートを実施。アンケートの内容はというと…
今年もいよいよ師走に突入。クリスマス、年末年始はステキな異性と過ごしたいもの。でも相手がいない…。そんな人にはとっても興味深いニュースが飛び込んできました!先週、New Scientistというサイトで世界各国の「性」に対する関心度の研究結果が発表されたのです。ネットでは世界中のブロガーがエントリーを書き込んでいて、その結果に関する意見は分かれているようです。
この研究、アメリカのデビッド・シュミットという大学教授が中心となり、世界48カ国、14,000人を対象にアンケートを実施。アンケートの内容はというと…
・これまでに「寝た」ことのある人数
・「一夜限り」の関係を持った人数
・向こう5年間で「寝る」であろう人数
・「セフレ」に対して違和感を感じるかどうか
とかなりド直球な質問ばかり。それぞれの回答にポイントをつけて「性的指向性」という名目で数値化し、ランキングしています。
その結果、堂々の1位に輝いたのはフィンランド。2位はニュージーランド、3位はスロベニア。アメリカは22位、フランスが23位、そして、我らが日本は43位!そして、美女が多いと噂の台湾は最下位の48位という結果になったそうです。
>最終ランキングはこちら(2ちゃんねる経由)
人口が1,000万人以上の西欧諸国だけで見ると、アメリカ、フランス、オーストラリアなどを押さえてイギリスが堂々のトップ。2位にはドイツ、3位はオランダが入っています。
>主要国ランキングはこちら(英語)
この結果を受け、イギリスのようにキリスト教の多い国がランキング上位に入ってきたのは、宗教的な縛りが薄くなり罪の意識が希薄化してきたことや、男女平等を訴える人の増加、大衆文化がより性に対して敏感に反応するようになったことが指摘されています。
また、スロベニアなど東ヨーロッパの国が上位に来ている理由のひとつに、男女の人口比率の差をあげています。東欧各国の多くは男性より女性人口の方が多く、「絶対数の少ない中から相手を見付けるためには、相手が言うことを聞かなければいけないプレッシャーを感じているかもしれない」と、心理的な作用を指摘。
逆に、アジア各国では男性人口の方が多いため、日本(43位)、香港(44位)、韓国(46位)、台湾(48位)などは男性が女性の言い分を聞き入れる風土があるとのこと。なんとなく納得できなくもないですね…。
この研究内容を紹介している記事には様々な国から100件以上のコメントが寄せられています。
・イギリスの恥だなぁ〜
・この結果はイギリスの淫らな「飲酒」文化にあるのではないでしょうか。モラルも何もなくなってしまい、全てが「ゲーム」感覚になっていますからね…
・古いイギリスの考えはナンセンス。セックスであなたが安全に楽しめるのであれば、他人に干渉されるようなことではないのでは…。
・さ、このリストで次の海外旅行の計画を立てるとするか。
・我々オランダ人はちょっと追いつかなきゃいけないなー。世間体ってものは大事だからね。
・あまり驚かないね。最近は自分の苗字を名乗るより、誰かと寝る回数の方が受け入れられているようだし。
・ロンドンの霧と雨から逃れるには、これしかないだろ。
・アメリカ(22位)がフランス(23位)の上!?あ り え な い。
皆さんそれぞれの主張があるようですね。
ということで、「ロンリークリスマスは嫌だ」という方はフィンランドかロンドンへ行ってみるのもあり!?かもしれません。とはいっても、言語の壁も高そうですし、パートナーが見つかる保証は何もありませんけど(笑)。
written by トレンドGyaO編集部
【トレンドGyaOより】
子のアンケートは、男女に対してのアンケートであって
決して、女性のみ対象ではない。
つまり、回答率の比率によっては、男100%女0%と言う比率もありえるという事。
(まぁもちろん、逆も考えられるわけだが)
男性諸君、淡い期待を胸に「穴掘った掘られた」にならないようにw
・「一夜限り」の関係を持った人数
・向こう5年間で「寝る」であろう人数
・「セフレ」に対して違和感を感じるかどうか
とかなりド直球な質問ばかり。それぞれの回答にポイントをつけて「性的指向性」という名目で数値化し、ランキングしています。
その結果、堂々の1位に輝いたのはフィンランド。2位はニュージーランド、3位はスロベニア。アメリカは22位、フランスが23位、そして、我らが日本は43位!そして、美女が多いと噂の台湾は最下位の48位という結果になったそうです。
>最終ランキングはこちら(2ちゃんねる経由)
人口が1,000万人以上の西欧諸国だけで見ると、アメリカ、フランス、オーストラリアなどを押さえてイギリスが堂々のトップ。2位にはドイツ、3位はオランダが入っています。
>主要国ランキングはこちら(英語)
この結果を受け、イギリスのようにキリスト教の多い国がランキング上位に入ってきたのは、宗教的な縛りが薄くなり罪の意識が希薄化してきたことや、男女平等を訴える人の増加、大衆文化がより性に対して敏感に反応するようになったことが指摘されています。
また、スロベニアなど東ヨーロッパの国が上位に来ている理由のひとつに、男女の人口比率の差をあげています。東欧各国の多くは男性より女性人口の方が多く、「絶対数の少ない中から相手を見付けるためには、相手が言うことを聞かなければいけないプレッシャーを感じているかもしれない」と、心理的な作用を指摘。
逆に、アジア各国では男性人口の方が多いため、日本(43位)、香港(44位)、韓国(46位)、台湾(48位)などは男性が女性の言い分を聞き入れる風土があるとのこと。なんとなく納得できなくもないですね…。
この研究内容を紹介している記事には様々な国から100件以上のコメントが寄せられています。
・イギリスの恥だなぁ〜
・この結果はイギリスの淫らな「飲酒」文化にあるのではないでしょうか。モラルも何もなくなってしまい、全てが「ゲーム」感覚になっていますからね…
・古いイギリスの考えはナンセンス。セックスであなたが安全に楽しめるのであれば、他人に干渉されるようなことではないのでは…。
・さ、このリストで次の海外旅行の計画を立てるとするか。
・我々オランダ人はちょっと追いつかなきゃいけないなー。世間体ってものは大事だからね。
・あまり驚かないね。最近は自分の苗字を名乗るより、誰かと寝る回数の方が受け入れられているようだし。
・ロンドンの霧と雨から逃れるには、これしかないだろ。
・アメリカ(22位)がフランス(23位)の上!?あ り え な い。
皆さんそれぞれの主張があるようですね。
ということで、「ロンリークリスマスは嫌だ」という方はフィンランドかロンドンへ行ってみるのもあり!?かもしれません。とはいっても、言語の壁も高そうですし、パートナーが見つかる保証は何もありませんけど(笑)。
written by トレンドGyaO編集部
【トレンドGyaOより】
子のアンケートは、男女に対してのアンケートであって
決して、女性のみ対象ではない。
つまり、回答率の比率によっては、男100%女0%と言う比率もありえるという事。
(まぁもちろん、逆も考えられるわけだが)
男性諸君、淡い期待を胸に「穴掘った掘られた」にならないようにw







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