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編集部もはまった!近江牛まるごと一頭仕込みビーフカレーが美味すぎてヤバい。

2008年12月18日 05:04

【Techinsight Japanより】

老若男女みんなが大好きなカレーライス。特に男子にとってはカレーは格別の思いがある料理のひとつではないだろうか。
自分で作る派は、いきなり豚骨やインディカ米やサフランといった本格派食材を仕入れて、丸一日がかりでカレーを仕込んだりして、奥さんたちからは「食費とガス代がかかるー!」と文句が出ることもある。レトルト派は、新製品が出ればかならず買ってきて試食して、ブログにアップする。地域限定の製品をわざわざ取り寄せたりもするので、週に最低2回はレトルトカレーを食べているという人も少なくない。そんなカレーファイターの男子にも、甘口が好きな女性にも、超オススメなレトルトカレー近江牛ドットコムの「近江牛丸ごと一頭仕込みカレー」だ。

近江牛と言えば、その名も知れた天下の三大和牛の一つだ。他のブランド和牛に比べて霜降りが細かく、等級よりも味に徹底的にこだわって飼育されたそのお肉は、ステーキや焼き肉にしても美味しいが、絶品なのはすき焼きと言われている。
その高級和牛を一頭丸ごと仕込みでカレーを作ってしまったのが、近江牛ドットコムを運営する(株)サカエヤの新保社長である。

一頭丸ごとの凄さ。普通のカレーに使う牛肉は、スネなどの端肉なのに対して、近江牛ドットコムでは、ロース、ヒレ、サーロインなどそれ単体で肉料理に使える高級部位を惜しげもなく鍋に入れて、様々な旨みをミックスしているのだ。
また、近江牛ドットコムでは近年重視されているトレーサビリティを確保するために、カレーにも個体識別番号をQRコードで表示、確認できるようにしている。

ウワサを聞きつけた編集部でもさっそく試食してみた。
とろとろの近江牛ブロックの美味しさが筆舌に尽くしがたいのは言うまでもないが、カレーソースのお味は、予想に反して甘口なのだ。辛くないのではない。口に入れると、最初にビーフを煮込んだ濃い旨みに、トマトピューレやワインの甘みがミックスされて舌を惑わす。数秒おいてほのかな辛さが追いかけてくるという味わいだ。これなら、甘口好きな女性や子供にも大ウケすることは間違いない。

社長の談では、商品化において一番苦労した点は、この高貴な甘みの後をほどよい辛さが追いかけるという“味のリレー”を出すことにあったそうだ。

近江牛丸ごと一頭という、男気あふれる煮込み鍋の気合いと、女性的で高貴な味付けの調和は、数あるレトルトカレーの中でも極めて個性的な商品と言える。

カジュアルに近江牛を味わえるのも嬉しい点である。
料亭で近江牛のすき焼きを食べようと思ったら、お一人様ウン万円というお会計になるはずだが、カレーなら自宅で気軽に食べられて、シアワセ感もいっぱいだ。
なお、まるごと一頭カレー及び各種贈答用お肉を販売している近江牛ドットコムとともに、姉妹サイトのホルモンドットコムも超オススメである。絶品はあぶらの乗った、その名も「あぶらホルモン」である。丸ごと一頭カレーに加えて、近江牛の焼き肉セット+ホルモンセットで鍋を囲めば、人生得した感がひとしおである。

(編集部 真田裕一)

【Techinsight Japanより】



1食1050円(税込み)で、3食だと2980円(税込み)、10食になれば8400円(税込み)となり
1食当たり840円と、少し高めのカレー屋と同じぐらいの値段で食べれる。

とは言え、レトルトカレーに840円も出すと言うのはかなりの気合がいるような気がする(苦笑


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