2008年12月30日 00:34
【ゲンダイネットより】
●これでもか、と出てくる不祥事
〈「飲酒運転の禁止」は、これまでもあらゆる機会を捉え、注意喚起してきたところですが、残念ながら、飲酒運転の報告が後を絶ちません〉
●これでもか、と出てくる不祥事
〈「飲酒運転の禁止」は、これまでもあらゆる機会を捉え、注意喚起してきたところですが、残念ながら、飲酒運転の報告が後を絶ちません〉
こんな文章で始まるペーパーが郵便事業会社の関東支社内で配られている。タイトルは「非常事態!! 飲酒運転 続々発覚!!」。
ちょっと目をこすりたくなるような話ではないか。飲酒運転による凄惨(せいさん)な交通事故が相次いでいることから、昨今は飲酒運転に対し、厳しい世間の目がある。ところが、民営化された日本郵政では、ドライバーによる飲酒運転が「後を絶たない」というのである。
ペーパーには「10月以降6件」の記載があり、6つのケースも書かれている。
ケース(1)は「正社員、居酒屋で飲酒、4時間程度休憩後、バイクを運転」、ケース(2)は「正社員、自宅で飲酒、4時間就寝後、自動車を運転」。
いずれも、警官に止められ、飲酒運転が発覚、免停を食らったが、この事実を会社には報告せず、業務に従事していたという。似たようなケースが正社員でもう1ケース、期間雇用社員で3ケースもあったという。さすがに、酔っぱらって赤い郵便車を運転したバカはいなかったが、6ケースは警察に捕まり、問題が表面化した氷山の一角だ。埋もれた不祥事は山のようにあるのではないか。このペーパーの話をある郵便局の派遣雇用社員にぶつけたところ、こう言っていた。
「僕らは車に乗る前にアルコールテストが義務付けられている。免許証も見せる。でも、それをきちんとやるのは期間雇用者だけ。社員がチェックするのは見たことがない。この話を聞いて、正社員ならば、飲酒運転もありうるなと思いましたね」
さて、郵政持ち株会社は日刊ゲンダイ本紙の取材にノー回答。批判記事への取材は一切、受け付けないらしい。そうやって、国民から見捨てられていく会社の典型を見た。
【ゲンダイネットより】
こんな奴らの為に、また税金投入して養えって?
バカも大概だよね・・・いやマジデ
ちょっと目をこすりたくなるような話ではないか。飲酒運転による凄惨(せいさん)な交通事故が相次いでいることから、昨今は飲酒運転に対し、厳しい世間の目がある。ところが、民営化された日本郵政では、ドライバーによる飲酒運転が「後を絶たない」というのである。
ペーパーには「10月以降6件」の記載があり、6つのケースも書かれている。
ケース(1)は「正社員、居酒屋で飲酒、4時間程度休憩後、バイクを運転」、ケース(2)は「正社員、自宅で飲酒、4時間就寝後、自動車を運転」。
いずれも、警官に止められ、飲酒運転が発覚、免停を食らったが、この事実を会社には報告せず、業務に従事していたという。似たようなケースが正社員でもう1ケース、期間雇用社員で3ケースもあったという。さすがに、酔っぱらって赤い郵便車を運転したバカはいなかったが、6ケースは警察に捕まり、問題が表面化した氷山の一角だ。埋もれた不祥事は山のようにあるのではないか。このペーパーの話をある郵便局の派遣雇用社員にぶつけたところ、こう言っていた。
「僕らは車に乗る前にアルコールテストが義務付けられている。免許証も見せる。でも、それをきちんとやるのは期間雇用者だけ。社員がチェックするのは見たことがない。この話を聞いて、正社員ならば、飲酒運転もありうるなと思いましたね」
さて、郵政持ち株会社は日刊ゲンダイ本紙の取材にノー回答。批判記事への取材は一切、受け付けないらしい。そうやって、国民から見捨てられていく会社の典型を見た。
【ゲンダイネットより】
こんな奴らの為に、また税金投入して養えって?
バカも大概だよね・・・いやマジデ







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